【オリジナルアニメ】『FLOAT TALK』国際映画祭ノミネートのお知らせ

今春オランダとドイツの映画祭でも上映されたケシュ#203の短編アニメ「FLOAT TALK」が、今度はANIMANIMA Festival 2017(セルビア)と、Indie-Anifest 2017(韓国)でノミネートされました!
「FLOAT TALK」は、ケシュ#203による完全オリジナル作品で、仲井陽による短編小説を原作に、仲井希代子が監督を務めました。昨年、個性豊かなキャストと多彩なスタッフが集い、それぞれの専門性と協働によって丁寧に制作された意欲作です。無重力の穴が存在する町を舞台に、2人の女学生に起きた出来事を描いた、約15分の短編アニメーションとなっています。
ケシュ#203にとって初のオリジナル作品であり、制作を通じて課題を感じる部分もありましたが、「自他の境界」に揺らぐ感覚というテーマが、文化や地域を越えて共感されうる可能性に気づくことができた、大きな意味を持つ作品となりました。さまざまなバックグラウンドを持つ観客の方々にどのように受け止められるのか、今から楽しみにしています。

「ANIMANIMA Festival 2017」
■ 期間:2017年 9月 5日 ~ 9月 9日
■ 会場:City Cultural Center,Cacak,Serbia
http://www.animanima.org/en/archive_2017.php

「Indie-Anifest 2017」
■ 期間:2017年 9月 21日 ~ 9月 26日
■ 会場:Seoul,Korea
http://u0u1.net/Myw2